ギルダンの徒然日記+

主に趣味関連…だけではなく色々と研究のことも含め書いてるブログ。

『ストリートファイター6』マスターいったーよーな記事

疲れた…けどそれ以上に嬉しかったので経過もかねて報告。あとあとでスト6自体の講評もするかな~。

 

0.はじめに

 この記事は『ストリートファイター6』(カプコン,2023)で、今のところの最高ランクである「マスター」ランクに行ったという記事です。

 シンプルにやったーと報告したいだけなのでご容赦をば。軽くコツなども紹介出来ればとは思います。

 

01.本ゲームのランクマッチの仕組み

本ゲームのランク図(公式サイト(STREET FIGHTER 6 Official Web Manual)より引用)

 

 公式サイトにも記載されていますが、本作にはリーグが4つ、ランクが8個今のところ存在しています。そして、今のところ最高ランクがマスターというわけです。後々マスター内でリーグ戦を行う予定らしいですが、私は流石に大変なのでゆったり今後はやろうかなとは。

 それはともかく、リーグについてはゴールド以下までは連勝でLPが一瞬で溜まってプラチナまで行ける。他方プラチナ~ダイヤは連勝しても上昇ボーナスはないので地道に戦う必要がある上に降格もある。マスターまでいけば降格はない、など色々と差異があります。また、該当キャラで初めてランクマッチに行く場合、「認定戦」というものを10回行い、その結果でランクが規定されます。

 

02.マリーザでマスター狙いをした理由

 私のマリーザの場合、先にキャミィやガイルでそれなりのランクに行っていたのもあってかプラチナスタートで、そこから200戦ぐらいでダイヤに行けました。キャミィは1000戦かかったのですが…となってました。

 そのため、まぁマリーザが向いているのであろう、と思いそのままマリーザでマスターまでいくことを一旦の目標としました。結果的にそこから500戦でマスターまでいってるんで、まぁマリーザが向いていたのだろうなぁとは。

 

03.マスター到達までに気を付けたこと

 恐らくこの手の記事は山ほどあると思うので、「あくまで私のケース」として参考になれば幸いですが、マスターに行く際に気を付けたことを整理しておこうと思います。自分用でもありますね。

 因みに、内容としては「プラチナ以上からマスターに行く際に気を付けたこと」になります。なんせ認定戦で即プラチナだったので…。そのため、『スト6』のシステムや格ゲーの基本などもわかっている前提で話を進めます。因みに、私はクラシックでプレイしています。なのでレバー入力が諸々あるのですが、基本レバーの表示はテンキー入力で表記しますのでご容赦ください。

 

①目に見えてわかるミスをしない

 当然っちゃあ当然なのですが、これが非常に難しい。「咄嗟の時に倒しきれない」、「確定反撃をミスる」、「投げなど起き攻めの技の埋め込みタイミングをミスる」などなど、細かいミスの積み重ねで、本当は勝っていたのに負けた、ということは本当に多々ありました。マリーザは振らなければいけない技やコンボはシンプルなのでその意味では本当に助かりましたし、それですらミスるので反復練習や咄嗟の練習は本当に大事。これは経験だけではなく自分の頭の中で、ここはミスしないようにとか気を付けておくのが大事ですね。

 その上で、ミスしないで立ち回れた試合を考慮すると、「自分はこの辺の相手までならミスをしなければ勝てる」という自信にもつながります。自分の場合、ダイヤ5の時点で「マスター2~3万ならミスをしなければしっかりかてる」という認識はありました。ただ最後は5万の方と当たったんでだいぶ胃がキリキリしましたね…。

 

②勝ち筋を作っておく

 この動きがハマれば勝てる、という動きを作っておくということですね。特にプラチナ4~5辺りからダイヤ以降は必須になると思います。自分のマリーザの場合、

 「相手をダウンさせる」>ドライブラッシュ2弱Kか2中K(下段)or5中K(上段・持続重ね)or3強P(中段)or投げorODスクトゥムからのエンフォルド(コマ投げ)

 で一生起き攻めし続ける、という択を作りました。因みに投げ以外はそこから「2弱P×3>弱ディマカイルス」が入ってダウンできるので、基本相手が食らってくれる限り一生起き攻め出来るという形ですね。

 これの弱点は「OD無敵技をパナされると回避しようがない」点ですが、これについては対処が中々できないままマスターになっていました。読みあってドライブラッシュ>パリィとかできれば最大5割コンとかで確定反撃取れるのでいつかは立ち回りに組み込みたいですね…。

(追記)端だともっといい起き攻め(ファランクスからJ大K重ねてフレーム埋まるとか、グラディウス>5弱P>4強P(溜め)でフレーム埋めるとか)あるみたいですがマスターまで自分は気づきませんでした。それでも何とかなるなるということではありますね…。

 

③相手の攻めの終わり時を把握する

 特にジェイミー戦なのですが、フレームが微妙にわかりづらかったり、発生が異様に早かったりする場合、「攻められている状態で割り込もうとして余計にダメージをもらう」ことが多かったです。なので、基本的には相手が動きをちょっと弱めるまで待ち、そこから逃げるなり割り込むなり考える、という方向でいきました。

 ただ、2弱Pで暴れることが出来そうなときは躊躇なく暴れてました。当たれば弱ディマカイルスでダウン取れるので…。

 

④SAの使いどころ

 基本的に私の場合は「SA3だけに使う」を徹底してました。なんせ「スーパーキャンセルが効く」、「立ち中P>中Pからですら4割減る」ので、ほかにゲージ使うならトドメに使うわ…って感じ。多分うまい人はもっと使い分け出来るんだろうとは思うのですが、現状の私には無理でした。実際マスターに進む際にも、「どこでSAを使うか」ぐらいは自分なりにまとめておいて損はないと思います。 

 

⑤一戦抜けは悪いことじゃなさそう

 昔は2~3戦するのが基本やろと思ってたのですが、正直ぼこぼこにされ過ぎると精神的によくないなと改めてなったので、「あまりにも一方的にやられた場合は一抜けする」ことは途中で考えるようになりました。3戦だと対策もままならないんですよね…。割と一抜けしてる人多いので、この辺は最近の文化的な変化を感じて面白いですね。(というかアーケード文化的に考えると割と一抜けのがありうる感じはある)

 

⑥定期的に上のランクのリプレイは見る

 対策としてだけではなく、「自分の動き間違ってないよね?」というのを確認するために利用していました。マリーザの場合特に「追い込まれたらどうしたらいいんですかね」の時がリプレイを見てもやっていることは一緒だったので、「あーやっぱこうなること自体しんどい+この前にどっかで無茶しないといけないんだな」と再確認出来て、改めて自分なりのさばき方を覚えていく、ということをやっていました。

 

⑦頭の中でミスややられたことを覚えておく

 メモしてもよいかもです。毎回毎回「あー、こここうしたらあかんのね」を理解しておけば、自然と勝ち筋も見えてきます。大体「こうしたらあかんのね」は複数回やるので、「ここはこうしたらあかんにきまってるやろー!」をずっと自分に言い聞かせながら体と頭で覚えさせる感じですね。安易な飛びとかほんとよくやるので叩き込みました…。

 

⑧疲れたら(orヒートアップしたら)落ち着く

 これは本当に大事。ずるずる負けこむことが多いので…。特にダイヤ3辺りは、周りの人たちも立ち回りが結構変わるレベルで強くなる印象があるので、そこでのスランプはうまい事自前ケアしてゆったりやるのがおすすめです。

 

⑨無理なところは「後で何とかしよう」と諦める

 正直ずっと頑張ってもできないことがあるのは確かです。なので、そこは割り切って立ち回りで対処が無理なことをされないように動く、というので対処するというのもありだと思います。因みに私は「咄嗟の投げ抜けの読みあいが無理」なので、下手に暴れて大ダメージを喰らうよりは「暫く投げられてもう一回投げが来そうな所で投げ抜けを置く」とか、「打撃が来そうなところにスクトゥムを置いて無理やり切り返す」、「いっそ最後まで攻められて攻めの終わりを待つ」とかしてました。マリーザならではといえばそうですね…。

 

⑩(追記)ドライブラッシュとドライブインパクトは反応出来る時には反応する

 一度ぐらいは咎めておかないと一生振られるのでその意味で、ですね。特にマリーザは下手なドライブラッシュは立ち中Pで確実にカウンターを取れるので、しっかり止められるようにしましょう。まぁラッシュもインパクトもダイヤ5以上になるとみんな振り方うまくなるので、反応出来ない時もあるのは仕方ないと思った方が良いですね…。例えばインパクトは連携として振ってきますし、ラッシュはこちらが立ち中Pを出せない時にラッシュしてきたり。また、単なるラッシュでも滅茶苦茶早く2中Kなどを出してくるので中Pが届かなかったりと、結構きついです。こういうラッシュしてくる相手には飛んだり大人しくパリィしたりしたいですね。

 

 

04.まとめ

かっこいい姐さんだぁ…。
 

 とりあえず考えていたことは以上になります。基本「ミスしないように」、「勝ち筋を作って」、「直前に間違えたことはしないようにする」、というのが一番大事かなとは。その上できっついキャラとかわからんキャラは「上位陣のリプレイを見る」ですね。あとは「しんどい相手には無理をしない」のも大事。基本勝率5~6割あればマスターは見えてくるので、がんばりましょう。自分はこれからもゆったりスト6やっていく予定です。他のキャラも触ってみたいですね…。

因みにマスターまでの戦績一覧。こう見ると本田がひでえのでよく最後勝てたな…となりますね。自分でもがんばったとおもう。あとはジェイミーとマノンですね。

 ジェイミーはほんと割り込む隙間がないのとドライブラッシュを地上で止める手段がないのがきつい。あと酒飲まれたら死ねる。

 マノンはリーチさが純粋にエグイのと、こちらが雑なことした瞬間に死ぬのでうまく動けない、というのがありました。いつか対策したいところ…。